ボードゲーム

カタンの初期配置の順番の有利度ランキング!順序ごとのコツとは?

こんにちは、りっこです。
「カタンの開拓者たち」というゲームにはまっています。通称「カタン」

初期配置のコツについて、素人なりに考えてみた記事をこの前書きました。

 

最近、最初に開拓地を置ける順番によって有利不利はあるのか?ということを常々考えています。

というわけで、今回は個人的な感想ではありますが、カタンの初期配置の有利、不利を、勝手にランキングにして紹介したいと思います。

 

 

※今回は、私がいつもプレイしている4人でのプレイを想定しています。

 

 

カタンの初期配置の順番に有利不利ランキング!

 

カタンのゲームは、まず各プレイヤーが順番に、2つの開拓地とそれにつながる道を建てることからゲームが始まります。

家を建てる順番は、サイコロのダイスの目が大きい人から

1→2→3→4 と置き、2巡目は、4→3→2→1

と置いていきますよね。

 

できるだけ不公平が出ないようにこのような順番になっているとは思います。

 

しかし、やっぱり有利な順番、不利な順番ってあると思います。

 

というわけで、超個人的、カタンの初期配置の有利度ランキングを紹介したいと思います。

 

もちろん人によって考え方は色々なので、あくまでも個人的な感想です(笑)

 

 

カタンの初期配置の有利度ランキング 第4位 1番手

 

まさかの最下位は1番手です。

 

一番最初に開拓地を置くことができる、一見、一番有利に見える一番手。

でも個人的には1番手になると「まじかよ~( ;∀;)」と思っています。

 

もちろん、一番最初に一番生産力の高く美味しい土地に開拓地を建てれるメリットはかなり大きいです。

 

ですが、それだけしかメリットがありません。

 

デメリットは

 

 

・2つ目の開拓地を建てる際、生産力の低い交差点しか残らず、2つ開拓地の総合的な生産力が低くなりやすい。

 

・得られる資材のバランスが偏りやすい。

 

・二つの開拓地は他のプレイヤーに分断されやすく、最長交易路を狙いにくい。

 

 

などがあげられます。

 

二つ目の開拓地を建てるときに、すでに自分以外のプレイヤーの家が6件建っているわけです。

そうなると、3つの資源タイルに面している交差点が残っていないことも結構あります。

なので、ソコソコの生産力のある港か、海に面しているところに置くしかありません。

その場所がたまたま自分の1つめの家から取れる資源と相性が良ければ良いですが、必ずしもそうとは限りません。

 

また、1つ目の開拓地を置いても取れる資源の種類は最大3つ。

盤面によってはタイルの被りがあり、2種類の資源しかとれない、という可能性もあるでしょう。

そんな時に2つ目で欲しいと思っていた資源が、他のプレイヤーに取られてまったく取れないという状況になるとかなり悲惨です…。

 

そんなデメリットをカバーするためには、他のプレイヤーがどこに開拓地を置くのかを予測する読みの力と、

不利とみられる残っている土地でも勝利を見出す硬度な戦略技術が必要になります。

 

狙い通りの場所に2つ目の開拓地を建てることができるか…、2つ目の開拓地が貧弱でも勝てる戦略が立てられるか…。

 

初心者には1番手で勝つのは結構厳しいのではないでしょうか…?

 

1番手になってしまった時の初期配置のコツは、とりあえず一番生産力が高いところや希少性のある資源を抑えるしかない!

 

 

カタンの初期配置の有利度ランキング 第3位 3番手

 

続いて、カタン初期配置有利度ランキング3位にランクインしたのは、3番手です。

 

3番手は単純に、生産力が高く、立地のいい土地が確保しにくいと思います。

カタンの盤面を観ていて「お!ここいい!!」という交差点って大体2か所くらいじゃありませんか?

 

なので3番目に置く場合は抜群に良い土地は中々空いていないことが多いんですよね。

 

さらに、二つ目の開拓地を建てるまでに4番手にいいように土地を確保されますので、4番手による妨害も受けます。

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1番手に比べれば、先の予想は、4番手の置く場所を予想すればよいので、先を読む難易度はぐっと下がりますが、

大きなデメリットはないものの、大したメリットもない…そんな微妙な順番だと思います。

 

3番手になってしまった時は、4番手の人の気持ちになり、4番の人が抑える場所を予測し、バランスよい配置を考える!

 

カタンの初期配置の有利度ランキング 第2位 2番手

カタン初期配置の有利度ランキング第二位には、2番手です。

 

カタンのスタンダートルールのマップの場合、数字の大きい生産力の高い土地は必ず2か所できるようになっています。

 

1番手に生産力の高い交差点を取られても、ほとんど同じくらい生産力の高い交差点が残っているので、

1つめの開拓地は何も考えずとも残りの生産力の高い配置に開拓地を置くことができます。楽です(笑)

 

2つ目の開拓地を建てるときも、

もうここ以外ないだろう(笑)

という土地しか残っていないので、もう消去法で土地を選ぶことができます。

 

選択の余地が少なく、考えずとも比較的、生産力の高い土地を安定して取りやすい手順だと思います。

 

2番手になったときのコツは、2番目に美味しい土地を取り、2つめは流れで!(笑)

 

 

カタンの初期配置の有利度ランキング 第1位 4番手

 

栄えある、カタン初期配置ランキング第一位に輝いたのは、4番手です!!

 

個人的にはダントツの1位です。

カタンで自分が勝てたときの半分以上は4番手が初期配置だったときのように思います。

 

4番手、一番最後だし、不利じゃない?と思うかもしれませんが、意外とメリットが多いのです。

 

具体的には、

 

 

・中程度の生産力の交差点を2つ確保できるのでトータルの生産力では不利になりにくい。

 

・2か所連続で開拓地を建てられるので、他プレイヤーの妨害を受けにくく、バランスの良い配置に置きやすい。

 

・「二つ目に建てた開拓地から、資源カードを1枚ずつ得る」というルールを最も活かしやすい。

 

 

という点があげられます。

 

確かに4番手では、一番生産力の高い土地はもう抑えられている可能性が高いです。

しかしながら、生産力そこそこの土地(例えば、数字が5や9程度)はまだ残っています。

 

そして生産力「中」の場所を確実に2か所抑えることができるので、

一番最初に一番生産力の高い土地を抑えたものの2つ目では生産力の低い土地しか残らないであろう1番手のプレイヤーと同程度以上の生産力をキープすることができます。

 

続いて、2か所連続に開拓地を建てられるというメリットはでかいです。

自分が置ける残された交差点から、バランスよく資源を得られる土地を考えることができます。

1~3番手までだと、2か所目に置きたい!と思った場所を取られたり、置けなくなってしまう場合もありますが、

4番手ならば確実に2か所バランスよく置くことができるのです。

 

 

さらに、カタンのルールでは、2つめの家から資源カードを3つ取ることができます。

2つ目の土地に木や土のある土地を選べば、ゲームが始まってすぐに道を建て、すぐに家を建てることができる、など、

ゲームのスタートダッシュを決めることができます。

 

 

1~3番手の置き方を見て臨機応変に初期配置を置けるのが4番手なんですね。

 

というわけで、一番有利だと個人的に好きな順番です。

 

 

カタン初期配置の有利度ランキング まとめ

 

というわけで、個人的な調べによるカタン初期配置有利度ランキングを開催してみました。

 

1位は断トツで4番手!!

 

いつも、順番決めのダイスのときに「小さい目でろ~!」と祈ってます(笑)

 

人によって得意な順番や有利だと思うポイントは違うとは思いますが、私の考えではこんな感じになりました。

他にも初期配置の順番や、それぞれの順番でのコツについて何かあればぜひ教えてくださいね^^

 

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
横浜在住の子なし夫婦の二人暮らし^^
お出かけや美味しいもの、演劇鑑賞(キャッツ!)ボードゲームが好きです。

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