新幹線で旅行や帰省を計画している皆さん、往復の予約っていつから取れるのか気になりますよね!特に年末年始やお盆などの繁忙期は、早めに予約しないと席が取れなくなってしまうことも…。
この記事では、新幹線の往復予約がいつから可能なのか、予約方法やお得な情報まで、分かりやすく解説していきます!最新の制度変更についてもお伝えするので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
新幹線の往復予約はいつから可能?
結論から言うと、新幹線の指定席は基本的に乗車日の1か月前(前月の同じ日)の午前10時から予約できます!
ただし、これは駅の窓口やみどりの窓口での発売開始時刻なんですよ。実は、ネット予約サービスを使えば、もっと早くから予約できるケースもあるんです!
往復の予約については、往路と復路をそれぞれの乗車日を基準に考える必要があります。つまり、行きと帰りの日付が違う場合は、それぞれの発売日も異なるということですね!
予約開始日の基本ルールを詳しく解説
1か月前の午前10時が基本
新幹線の指定席予約は、乗車日の1か月前の午前10時からスタートします!
例えば、12月20日に乗車したい場合は、11月20日の午前10時から予約できるんですよ。この「1か月前」というのは、列車が始発駅を出発する日を基準にしているので注意してくださいね!
前月に同じ日付がない場合(例えば3月31日の1か月前など)は、発売日が異なることがあります。その場合は、利用するJR各社の公式サイトで確認するのが確実ですよ!
往路と復路は別々に考える
往復予約で注意したいのが、往路と復路は、それぞれの乗車日を基準に予約開始日が決まるということなんです!
例えば、12月25日に行って1月5日に帰る場合はどうなるでしょうか?
- 往路(12月25日):11月25日午前10時から予約可能
- 復路(1月5日):12月5日午前10時から予約可能
このように、帰りの列車がまだ発売前の場合は、通常の発売開始日まで待つ必要があるんですよ!
ネット予約サービスならもっと早く予約できる!
実は、スマートEXやえきねっとなどのネット予約サービスを使うと、通常よりも早く予約できるケースがあるんです!これ、知らないと損ですよね。
スマートEXは1年前から予約可能
なんと、スマートEXでは対象商品を乗車日の1年前(前年同日)の午前5時30分から予約できるんです!驚きですよね!
ただし、1年前からの予約では列車番号・時刻・座席番号が後日確定する場合があるので、その点は理解しておきましょう。また、全ての商品が対象というわけではないので、予約時に確認が必要ですよ!
えきねっとの事前受付サービス
えきねっとでは、通常の新幹線eチケットは乗車日の1か月前の午前10時から発売されます!
でも、事前受付サービスを使えば、発売日の1週間前から申し込みができるんですよ!
ただし注意したいのは、事前受付は座席確保を約束するものではないということ。混雑期は発売開始後に予約状況を確認するのがおすすめです!
往復割引は終了しています!最新情報をチェック
ここで重要なお知らせがあります!実は、従来の往復乗車券と往復割引は2026年3月13日をもって終了しているんです。
2026年3月14日以降は、往復の乗車券が必要な場合、原則として片道乗車券を2枚購入することになりました。古い情報サイトを見ていると、まだ往復割引について書かれていることがあるので注意してくださいね!
「往復予約」と「往復割引」は別のものなんです。往復の列車を予約することはできますが、それだけで往復割引になるわけではありません。この違い、しっかり覚えておきましょう!
実際の予約方法を具体例で紹介
ここからは、実際にどうやって往復予約をするのか、具体的なケースを見ていきましょう!
ケース1:年末年始の帰省(12月28日→1月3日)
年末年始の帰省を予約する場合の流れはこんな感じです!
- 11月28日午前10時:往路(12月28日)の予約が可能に
- 12月3日午前10時:復路(1月3日)の予約が可能に
スマートEXを使えば、さらに早く予約できますよ!繁忙期は予約が集中するので、発売開始時刻を忘れずにチェックしてくださいね。
ケース2:週末の日帰り旅行(同日往復)
同じ日に往復する場合は、とってもシンプルです!
例えば、12月15日に日帰りで旅行する場合、11月15日の午前10時から往路・復路の両方が予約可能になります。スマートEXなら「帰りも予約」というボタンから、スムーズに往復を一度に手続きできるんですよ!
ケース3:長期休暇の旅行(1週間後に帰る)
例えば、12月20日に出発して12月27日に帰る場合は、こうなります!
- 11月20日午前10時:往路(12月20日)の予約開始
- 11月27日午前10時:復路(12月27日)の予約開始
往路を予約した時点では、まだ復路が発売されていないので、後日改めて復路の予約が必要になります。予約を忘れないように、カレンダーにメモしておくといいですね!
予約時の注意ポイント
繁忙期は早めの予約が必須
年末年始・お盆・ゴールデンウィークなどの繁忙期は、本当に予約が集中します!
発売開始後、人気の時間帯は数時間で満席になることもあるんですよ。事前受付の有無や対象列車を確認して、発売開始時刻に備えましょう!
予約サービスごとの違いを理解する
スマートEXとえきねっとでは、予約できる期間や方法が違います!
スマートEXは主に東海道・山陽新幹線、えきねっとは主に東北・北海道・上越・北陸新幹線が対象です。利用する路線に合わせて、適切なサービスを選んでくださいね!
まとめ:往復予約は計画的に!
新幹線の往復予約について、重要なポイントをまとめますね!
- 基本は乗車日の1か月前の午前10時から予約可能
- 往路と復路は、それぞれの乗車日を基準に発売日が決まる
- スマートEXなら1年前から予約できる商品もある
- 往復乗車券と往復割引は2026年3月13日で終了
- 繁忙期は早めの予約が必須
往復予約の仕組み、理解できましたか?
特に繁忙期の予約を考えている方は、できるだけ早めに準備することをおすすめします!スマートEXやえきねっとなどのネット予約サービスに会員登録しておくと、当日スムーズに予約できますよ。
予約開始日をカレンダーに入れて、アラームをセットしておくのも良い方法です!皆さんの旅行や帰省が、素敵なものになりますように。早めの予約で、お気に入りの座席を確保してくださいね!