美容

アロマオイルのお風呂でヒリヒリした時の対処と原因、正しい楽しみ方は?

こんにちは、りっこです。
アロマオイルにハマり、一番簡単にアロマを楽しめるのが、お風呂に入れることだと思います。

お風呂の香り付けにもなるし、精油の効能を得ることだってできる。

すごくリラックスもできます。癒しです。

 

私もエッセンシャルオイルをお風呂に入れて、アロマで沐浴を楽しんでいました。

 

…がしかし、昨日、おとといとお肌がピリピリとすごく痛かったのです…!!

 

認めたくないけど、この痛みは、精油を入れたことによる、アロマバスが原因かもしれないっ!

 

そう思い、アロマオイルを入れたお風呂で肌がピリピリしてしまった時の原因や対処法、アロマオイルを安全に楽しむ方法なんかを書いてみたいと思います。

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アロマオイルのお風呂がピリピリ、ヒリヒリする原因と対処

アロマのとっても簡単な楽しみ方として、アロマオイルをお風呂に入れるという方法を実践していました。

でも実は、このアロマのお風呂での使い方が間違っていたみたいなのです。

 

最初は、アロマオイルをそのままお風呂に2~3滴たらすという方法をしていました。

 

 

こんな感じの精油をそのままお風呂へ…。

 

 

しかし!アロマオイルを直接お風呂に入れると、精油が直接肌に触れてしまい、敏感肌の人は肌荒れを起こしてしまうことがあるんだとか。

 

というわけで、最初は精油をそのままお風呂に垂らしていたのですが、最近は塩にアロマオイルを垂らし、混ぜてからお風呂に入れていました。

 

いわゆる、バスソルトですね!

 

 

これで安心(*^-^*)

 

 

 

…と思いきやっ!!

 

 

 

アロマを塩に入れたのにも関わらず、私の肌はピリピリ、ビリビリ、すごく痛くなってしまったのです!!!

 

痛いのです。バスソルトにしても、肌が、肌というより体がビリビリと痛むのです。

痒みはなく、ただ刺すように痛い。

せっかくのお風呂での良い匂いのリラックスタイムが台無しに…( ;∀;)

 

 

で、色々調べてみました。どうしてこんなに痛いのかを。

 

 

①オイルの量が多い

 

②柑橘系のオイルに含まれる「リモネン」という成分が肌に刺激を与える

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この二つが原因として考えられました。

 

 

アロマオイルは天然塩大さじ2に、5滴くらいが適切なのですが、私は7~8滴入れていました…。

 

どうせお風呂で薄まるから平気だろう、と思っていました。
しかし、それは間違いでした。

 

お風呂のお湯に混ぜても、塩に混ぜても、完全には混ざらないので身体に触れる精油の量が多ければ、肌が弱ければ刺激を感じてしまうんだと思います。

 

リモネンの毒性って…?

 

そして、「柑橘系のオイルのリモネン」というのもポイントだと思います。

リモネンという成分は、肌に刺激を与えてしまうんですって。

 

リモネンって、皮膚粘膜刺激成分なんだとか。

その名の通り、皮膚に刺激を与えてしまう成分…。

 

実は、私は柑橘系のエッセンシャルオイルが含まれていないブレンドの時は肌に痛みを感じることはありませんでした。

私が肌にピリピリとした痛みを感じたのは「レモン」「オレンジスィート」という柑橘系のオイルを混ぜたときだけだったのです。

 

 

そういえば、子供のころ、冬の始まりに「ユズ湯」をして、肌がビリビリと痛み、また痒みもあり、真っ赤になってしまったことを思い出しました。

 

それ以来我が家では、冬の風物詩である「ゆず湯」は封印されたのでした。

 

きっと私の肌は「柑橘系」のオイルに弱かったのでしょう。

 

アロマオイルのお風呂でヒリヒリしたときの対処は?

 

アロマで沐浴をして、肌に刺激を感じたとき、私はとにかく大量のお湯で体を流しました。

また、もう一度、ボディーソープで体を洗ったりもしました。

 

おかげでお風呂から出てからは、ヒリヒリとした痛みは治まり、特に炎症も赤くなることもありませんでした。

 

もし、明らかに炎症を起こしてしまっているようであれば、病院に行った方が良かったかもしれませんが、とりあえず「ヒリヒリとした痛み」だけですんでよかったです。

 

これからお風呂に入れるときは、敏感肌の肌にも優しい精油を探して使ってみたいと思います。

 

ラベンダーとかローズとか、カモミールなどがいいみたいです!使ってみる!

 

 

 

お風呂で香りを楽しむアロマの使い方は?

残念ながら、柑橘系の精油のせいで、私の肌はヒリヒリと痛くなってしまいました。

 

でも、アロマバスってすごく香りが良くってリラックスできるし、アロマバス自体はやめたくないんですよね。

アロマを使て、お風呂で香りを楽しむのは最高です。

 

アロマも直接お風呂に入れるのではなく、バスソルトにしたり、バスオイルにすれば直接入れるより刺激を抑えられるし、肌の様子を見ながら、精油の種類や量を調整していきたいと思います。

 

バスソルトはもちろんの事、他にもお風呂で香りを楽しむために精油を薄める方法はいくつかありました。

 

①バスソルト
大さじ2くらいの天然塩に、アロマオイル1~5滴

 

②バスハニー
ハチミツ大匙3くらいに精油1~5滴

 

③バスオイル
キャリアオイル大さじ1に精油1滴~5滴

 

 

私は、バスソルトをよくやっていたのですが、バスソルトは塩の発汗作用があるのか少しぬるめのお風呂でもしっかり汗がかけて最高でした。

 

でも、今日は、ソルトじゃなくてバスオイルを試してみようかなあと思っています。
(湯船がべとべとにならないかちょっと心配だけど…。)

冬とかは保湿効果もあるキャリアオイルに混ぜるバスオイルがいいかもしれませんね!

 

バスハニーも興味があるけど…なんかちょっとやりたい!と思えないんですよね。
ハチミツが圧倒的に他の二つよりも金額が高いからでしょうか?
ハチミツならお風呂に入れるよりパンに塗りたい。

(色気より食い気…)

 

精油を入浴剤にして肌がビリビリすることのまとめ

 

アロマをお風呂に入れて、肌に刺激を感じた原因は…

 

・直接アロマをお風呂に入れていた

・精油の量が多い

・柑橘系のオイルの場合は、皮膚粘膜刺激成分の「リモネン」という成分先生のせい

 

ということが考えられました。

バスソルトやバスオイル、バスハニーにしつつ、精油の量も調整しながらこれからもお風呂で香りを楽しんでいこうと思っています!!

 

今日はキャリアオイルに精油を入れて、アロマオイルを楽しんでみたいと思います!

敏感肌の人にも肌に優しいと定評のあるラベンダーの精油でお風呂に香り付けしてみます!

 

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
横浜在住の子なし夫婦の二人暮らし^^
お出かけや美味しいもの、演劇鑑賞(キャッツ!)ボードゲームが好きです。

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