義実家

義妹の出産を素直に喜べないのは心が狭い!?この気持ちの原因を分析した!

こんにちは、りっこです。
先日、旦那の弟のお嫁さんが出産しました。
母子ともに健康で、とても喜ばしいことです。

 

私も「生まれたよ~」という義母&旦那の兄弟(とお嫁さん)のグループラインに「おめでとう」と「お疲れ様」を伝え、
お祝いを送りました^^

 

…でも、実は旦那には言えないものの、少しモヤっとした気持ち、というか、
「喜び」という気持ち以外のマイナスの気持ちがあるのも事実なんです…。

この気持ちの正体について自分なりに分析してみました。

 

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義妹の出産を素直に喜べない…。

こんなこと言うと、ヒドイやつだって思われるとは思いますが、実は、義兄弟夫婦の出産を喜ぶ傍ら、マイナスな気持ちがあるんです。

 

まずは、かるーく私の義家族の状況を。

私の旦那は3人兄弟の長男で、今回生まれた赤ちゃんは、次男夫婦の赤ちゃんです。

 

義両親にとっての初孫です。

 

次男は、私よりも年上ですがお嫁さんは私の2コ下。

一昨年に婚約して、去年の夏に結婚式。
結婚式のころに妊娠して、先日無事に赤ちゃんが産まれました。

 

もしも、私が不妊治療をしていて、中々赤ちゃんを授かれずにいたのであれば、
それは紛れもなく、義妹に対する「嫉妬」なんだろうと思います。

 

でも、私達夫婦は、「子供もそのうち欲しいね~」というフワっという感じで、不妊に悩んでいるわけではありません。少なくとも、今のところは。

 

私はというと、子供大好き!早く赤ちゃん欲しい★

というタイプではなく、

 

「まあ、いずれは子供を産まなければいけないんだろうな。
子供は苦手だけど、自分の子どもは可愛いっていうし…」

 

と、子供が欲しい、という気持ちと、子供がいないのもまた人生…

という気持ちと結構心の中は複雑な感じの毎日です。

 

そんな状況、心の模様の中でしった義妹の早めの妊娠。

そして、今度の出産。

 

義妹とは年に2度ほどしか会わず、交流は少ないのですが、良い子だと思うし、「嫌い」という感情はありません。

 

ではなぜ、手放しで喜んでいない自分がいるのか…。

 

このもやもやする気持ちの正体について、考えてみました。

 

 

義妹の出産を喜べない心の正体は?

義妹の出産に対するモヤモヤは、二種類あります。

「テンション高く喜べない」と「なんだかモヤモヤする」です。

 

まずは「テンション高く喜べない」の方について考えてみます。

「義妹の出産を喜べない」と書いてしまいましたが、まったく喜べないわけではないんですよ。

義弟のお嫁さんも大事なく、そして赤ちゃんが健康に生まれてきたことは本当に喜ばしいことだと思います。

 

 

ただ、どこか、他人事って感じ。

 

友達の妊娠を知ったときや、友達の赤ちゃんが生まれたという報告を聞いたときの方が喜びはデカイ。

 

でも、よくよく考えたら、それって当たり前の感情なのかもしれません。

 

 

「数回しか会った事のない義妹の出産」

 

 

「仲良しの友達の出産」

 

 

だったら、やっぱり仲良しの出産の友達の方が喜びは大きいのは当たり前です。

 

だから、義両親や、実の兄である旦那のようなテンションで喜べないのは、これは自然なことなのだと思いました。

 

だって、旦那の弟のお嫁さんって…よく考えなくても他人じゃんね。

 

続いて、「なんとなくモヤっとする感情」

これは、「少しの嫉妬」「これから先への不安」

なのではないかと思います。

 

まず、「少しの嫉妬」
子どもを今すぐにでも欲しいと思っていなかった私が、子供を産んだ義妹に嫉妬するのはおかしいですよね。

でも、やっぱりこの「もやもや」の一つの原因はやっぱり「嫉妬」なんだと思います。

この「嫉妬」の原因について。

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・子供好きで、すぐに妊娠し幸せな家庭を築いていくであろう事に対して。
(弟夫婦にももちろん悩みや不安はあると思います。でもそれは私には見えないので、幸せで素敵な面ばかり見えてしまうんですね。)

 

・前に旦那が「子ども産む時期はまだ先でもいいけど、やっぱ初孫がいいよな~」と言っていたことを思い出して、ちょっとチクチクしてる。

 

 

こんな感じの嫉妬です。
多分、私が「早く子供作りたい!」ってなっていないから、弟夫婦に先を越されちゃったな…という思いも少しあったのだと思います。
(本当は、順番なんて競うものではないのですけどね。)

 

また、義妹は保育士さんで、子供好き。
そんな義妹はきっと良いお母さんになって、幸せな家庭を築いていくんだろうな~という羨望の気持ち。

対して、私は子供は苦手で、正直子供を作り、親になる覚悟なんて、全然できていない…。

 

そんな気持ちが私に嫉妬心を作り出したのだと思います。

 

 

そして、一番大きいのは「不安」

私、恥ずかしながら、本当に子供と接するのが苦手なんですよ…。
友達の赤ちゃんに会いに行く、のもできれば遠慮したいくらい。

 

でもこれから義実家に帰省したら、姪っ子がいるわけです。

 

 

 

ちゃんと可愛がれるかな?という不安。

 

 

子ども中心の話題になるであろう義実家で帰省中の会話に不自然なく溶け込めるかな?という不安。

 

 

中々子供を産まない私に、義両親は何か言いたいことがあるんじゃないかな?という不安。

 

 

 

もっと細かいところまで考えたらたぶん色々な不安があります。

だから、義妹の子どもが生まれたときに、喜ばしい気持ちもありつつも、どこか不安でもやっとした気持ちになったんだと思います。

そもそも嫉妬は悪いこと?

それで、思ったのですが。

嫉妬ってそれほど悪いことでしょうか?

 

嫉妬してしまうのも、こんな気持ちになってしまうのも自然で仕方のないことなのではないでしょうか?

 

もしも私が、この不安な気持ちや嫉妬心をむき出しにして、
今度義実家へ帰省したときに、義妹に意地悪したり、姪っ子に嫌がらせをしたりしたら、これは完全に悪いことだと思います。

あからさまに不機嫌な態度をとったりね。

 

でも「羨ましい」がちょっと黒くなって「嫉妬心」に変わってしまったとしても、
その嫉妬心を心の中だけに留めて置けば、「悪いこと」ではなく「自然な気持ち」で終わるのではないでしょうか?

 

 

どうしてもその「嫉妬心」をむき出しにしそうになってしまったら、
自分の心が健全な状態に戻るまで対象から距離を取るというのも、大人の判断だと思います。

 

 

人の事を羨ましいと思ったり、嫉妬心を抱いたりって、誰でもあることだと思います。

私は今回、義妹にたぶんちょっとの嫉妬と、初めての姪っ子に対する不安を抱きました。

 

でも、今度、義実家へ帰省する時が来れば、
「嫉妬心」を感じさせない振る舞いができると思うし、
案外実物の姪っ子を見たら、「かわいい」という気持ちも湧いてくるかもしれないし、
一度経験してしまえば「不安」はなくなって、このモヤモヤした気持ちともおさらばできるような気がしています^^

 

 

義妹の出産に対する思いのまとめ

同じような時期に、義弟に姪っ子が生まれた友達も、同じようにもやもやしていたので、この気持ちは自然なことなんじゃないかな?と思って書いてみました。

 

やっぱり同じ義実家に嫁いだ嫁という立場として多少なりとも比べたりしちゃうものですよね。

 

問題なのは「嫉妬心」を抱くことではなくて、「嫉妬心」を対象のせいにして、ぶつけてしまうことだけだと思います。

 

でも、今後も義実家とも義妹ともうまくやっていきたい!と少なくとも今は思っているので、

この不安な気持ち、小さな嫉妬心は、次、義実家のところへ帰省するまでには、自分の心の中で溶かしていこうと思います。

 

同じように、義兄弟の出産にもやもやしている!という方がいましたら、お話お聞かせくださいませ^^

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
横浜在住の子なし夫婦の二人暮らし^^
お出かけや美味しいもの、演劇鑑賞(キャッツ!)ボードゲームが好きです。

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