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マフラーのウールとカシミヤの違い。暖かくプレゼントにおすすめなのは?

こんにちは、りっこです。

昨年、クリスマスに旦那へカシミヤのマフラーをプレゼントしました^^

夫や彼氏へのクリスマスプレゼントとしてマフラーって定番ですよね。

定番だからこそ、喜んでくれるものを選びたいものです。

 

でも、予算は限られている…。旦那への愛と現実との間で揺れ動く私。

 

マフラーといえど色々あります。私はカシミヤマフラーがいいな♪と最初からなんとなくは思っていたのですが、

ブランドものにするなら価格的にはウールかなあ…。でもカシミヤも捨てがたいし…。

実際ウールとカシミヤってどう違うんだろう??

 

 

と、今度はカシミヤとウールの間で揺れ動く私。

 

 

実際、カシミヤマフラーとウールマフラーはどんな違いがあるのか、購入するときに調べてみましたので、今日はカシミヤとウールの違いについてお話したいと思います。

 

 

 

 

マフラーのウールとカシミヤの違いとは?

カシミヤマフラーとウールマフラー、素材が違うというのはもちろんわかると思いますが、実際には何が違うのでしょうか?

 

カシミヤの方が高級素材でウールは比較的安価な素材。

 

そりゃあ、高級なカシミヤの方が暖かさなど色々優秀な素材なんだろうな…。

 

と「マフラーはやっぱカシミヤっしょ♪」と思っていましたがちゃんとした違いは知らなかったので、調べてみましたよ。

 

というわけで、具体的にカシミヤ素材とウール素材のマフラーの特徴をまとめてみました。

 

カシミヤとは?

 

そもそも「カシミヤ」ってなんなのでしょうか?

 

カシミヤとは、その名の通り、カシミヤ山羊から取れる毛のことです。
カシミヤ山羊は、中国、モンゴル、イラン、ロシアなどに住んでいます。
このうち、マフラーやニットなどに使える上質な毛を持つカシミヤ山羊は、中国、内モンゴルのものがメジャーです。

 

カシミヤとはカシミヤ山羊から取れる産毛のことで、1頭あたりから取れる産毛が限られているため、希少価値のある素材です。

 

カシミヤ?カシミア?

ちなみに、「カシミヤ」だか「カシミア」だかどっちが正しいのかややこしくなりません?

 

私はなりますw

 

カシミヤの英語の綴りは「cashmere」なので、カタカナにするとカシミヤ、ともカシミアともとれるんですね…。

 

 

ただ、洋服やマフラーのタグへの表記は「カシミヤ」で統一されています。

 

 

カシミヤはなぜ高級素材?

カシミヤと聞くと、洋服の素材に詳しくない私でも、

 

「カシミヤ!いいものだ!高級だ!」

 

と思ってしまいます。

 

ではなぜカシミヤは高級素材として知られているのでしょうか??

 

先ほどお伝えした通り、カシミヤは「カシミヤ山羊」という限られた場所に住む、限られた品種の山羊から取れる繊維です。

 

しかも、カシミヤ山羊の毛なら何でもOKというわけではありません。

 

カシミヤ山羊の毛は、表面はゴワゴワした硬い毛で覆われていて、その下に柔らかい産毛があります。

この産毛がマフラーなどに使える繊維になります。

 

しかもこの産毛、取ることができるのは、年に一度。
冬が終わり春になるカシミヤ山羊の毛の生え代わりの時にしか取ることができません。

 

そのため、カシミヤの原料はとても貴重。
マフラー一枚作るのに、カシミヤ山羊1頭分の産毛が必要なんですって。

 

 

しかも、カシミヤの毛はとても繊細なので、マフラーへ加工するのも技術が必要なんですよね。

 

 

 

カシミヤの希少さ+加工技術の高さ

 

 

 

がカシミヤのお値段が高い要因ですね。

 

 

カシミヤマフラーは暖かい&軽い

カシミヤのマフラーは暖かく、とても軽いというのが特徴です。
そして手触りも最高。

 

私、高校生の時に母から高島屋でカシミヤマフラーを買ってもらいました。
冬の終わりでセールになっていて1万円程度のものでした。

触り心地は最高だし、首に巻いていてもまったくチクチクしないんです!

 

私、マフラーはチクチクと痒いから嫌いだったのですが、カシミヤマフラーのおかげで、マフラーをしてもかゆくなく、そしてとても暖かいということを知りました。

 

もうカシミヤマフラーがなければ冬は乗り切れません…!!

 

カシミヤマフラーのメリット

 

・とにかく暖かさに優れている

・とにかく軽い

・手触りが良くチクチクしない

 

カシミヤマフラーのデメリットは?

暖かくて、手触りも良く、とても軽い。

という最高のカシミヤマフラーではありますが、デメリットもあります。

それは「お手入れ」が大変だということです。

 

水に弱く自宅で手軽に洗うことが難しいんですよね。
しかもカシミヤマフラーは結構値が張るので、ダメになったら相当悔しい…。

それだけが唯一のデメリットだと思います。

 

ただ、別にカシミヤを擁護するつもりはないのですが、

お手入れが大変なのってカシミヤだけでなく、天然素材のものだったらそれなりに気は遣いますよね。

 

しかも、私、10年前に母に買ってもらったカシミヤマフラー。いまだに健在です。
カシミヤマフラーと言っても多分最高級ではないのでしょう(カシミヤにも品質ランクがあり、最高級は一般庶民はお目にかかることすらないそうです。)

意外と適当に保管していますが、今年も使えそうです。

 

 

ウールマフラーのメリットとデメリット

カシミヤについてお話しましたが次はウールについてです。
ウールはもうありふれていて今更説明することもあまりないですよね。

 

 

そう、皆様ご存知の、羊さんの毛です。

 

 

マフラーやストール、セーターなど、寒い冬を乗り切るのに羊さんの毛は大変ありがたいです。

価格も高くなく、手に入りやすいですし、暖かさも抜群! 撥水性も優れているので雨や汚れが付着しずらいというメリットもあります。

 

デメリットとしては、毛玉になりやすく、カシミヤにも言えることですが虫食いされやすい素材でもあります。

また洗い方によっては縮みやすいのでお手入れにも注意が必要。

 

 

ウールの質によってはチクチクとして肌がかゆいと感じる人もいます。
私もそうでした。ウールのマフラーはなんか痒くって…。

 

 

 

マフラーのカシミヤとウール暖かいのはどっち?

 

カシミヤは希少性が高く高級。
ただ肌触りも良くて軽くてとても暖かい。

ウールは値段も安く手に入りやすいし、暖かさも抜群。

お手入れの大変さに関してはどっちも同じくらい。

ということをお話しました。

 

じゃあマフラーにとって一番大事な「暖かさ」これはカシミヤとウールどっちがすぐれているのでしょうか??

 

これは単純に比べると「カシミヤの方が暖かい」と言えます。

 

私たちが、暖かさを感じるには
「冷たい外の空気が肌に触れない」
「体温を外へ逃がさない」

この二つが重要です。

 

つまり、マフラーを巻く首回りの空気が動かないようにすることが大切です。

 

カシミヤとウールの繊維ですが、カシミヤの方が細い繊維をしています。

細い繊維であるカシミヤの方が、複雑に繊維同士が絡まり中の空気は逃がさず、外の空気は入れず、をかなえてくれるのです。

 

とはいえ、カシミヤのマフラーにもウールのマフラーにも品質があります。

 

カシミヤのマフラーでも最低ランクのカシミヤで、裁縫も適当。
低価格を実現するためにスカスカに編んでいるようなマフラーだったら、
それなりの品質のウールで隙間なくぎっしり編み込まれているウールの方が温かいといえるでしょう。

 

つまり、カシミヤとウールどっちが温かいか、という問いに関する答えは

 

「カシミヤの方が基本的には暖かいけれど、それぞれのマフラーの品質によって、一概には言えない」

 

ということになります。

 

マフラーのプレゼントはカシミヤかウールか?

 

去年、旦那へのクリスマスプレゼントとしてのマフラーを選んでいるとき、
ウールにするかカシミヤにするか迷いました。

 

ウールだって十分暖かいっていうならウール素材でもいいかな?
って気持ちと、
どうせならカシミヤのマフラーをプレゼントしたいなという気持ちもありました。

 

 

そりゃー、私が大金持ちなら、金に糸目をつけず、品質の良いカシミヤを購入しますが…。

 

 

ちなみに、バーバリーのカシミヤマフラーとウールマフラーの価格を比べてみますと、

カシミヤマフラーが約6万円に対して、ウールマフラーは約3万円です。

カシミヤとウールで倍近く価格が違うんですね。

 

限られた予算を素材を妥協してブランドものにするか。

(まあ予算3万円もありませんでしたが)

それともノーブランドでいいから素材をカシミヤにするか。

 

迷いましたが私はノーブランドのカシミヤ素材にしてみました。

 

旦那が「バーバリー超好き!」「ノーブランドなんてありえません!」
というブランドこだわり派だったらウール素材でもブランドにしましたが、
私の旦那はブランドに興味ない派なので、素材重視のカシミヤにしました。

 

 

ちなみに時間もなく、予算もクリスマスプレゼントだし1万円以内で買いたいな、と思っていたので…

 

 

 

 

こちらのカシミヤマフラーにすることにしました。

 

近頃、カシミヤマフラーの偽造表示などのニュースを耳にしたこともありましたので若干の不安はありましたが、
夫だし。クリスマスプレゼントだし、実験的な感じもありつつ買ってみました(笑)

 

 

 

こちらのショップのカシミヤマフラーは、繊維の検査機関である「ケケン試験認証センター」のカシミヤ100%の鑑定証明書も取っているようだし安心かな、と思ったのです。

 

まあ、ただお安いのでカシミヤのランクとしてはそれほど高くない可能性はありますが…。

実際旦那にプレゼントして私も触ってみましたが、
とても軽く薄く暖かく、旦那も喜んでくれましたしこのマフラーをプレゼントしてよかったな。と思えています。

 

 

 

マフラーのカシミヤとウールの違いとプレゼントへのおすすめ まとめ

 

今回は、ストールのカシミヤとウールの違いについてお話しました。

 

ウールだって安いのに暖かくてとても優秀ですし、カシミヤは高いなりにやっぱり優秀。

どちらも優劣は付けがたいですよね。

 

ウールのチクチクが気にならない人はウールでも良いでしょうし、
限られた予算の中で素材よりもブランドを優先するのもアリだと思います。

 

ただ、私は自分が長年カシミヤのマフラーを愛用しているということもあり、
ウールのチクチクが苦手というのもあり、
カシミヤマフラーの方が好きです♪

 

お手頃価格でプレゼントしたカシミヤマフラーも旦那がとても喜んでくれたし、私も試してみましたが、

旦那が今まで使っていたマフラーとはくらべものにならないほど暖かかったので、カシミヤマフラーにして良かったと思いました。

 

クリスマスプレゼントにマフラーを選ぶ際、カシミヤかウールか…予算とこだわりを考えながら選べたらいいなと思います。

 

 

 

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20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
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