人付き合い

彼氏の名前が呼べない心理と、名前を呼べるようになるまでの話

こんにちは、りっこです。

とにかく、人の名前を呼ぶのが苦手な私。

 

もちろん、彼氏(今の旦那)ですら例外ではありません。

 

付き合い初めてから結婚するまでの約3年間、たぶん私が旦那の名前を呼んだのは、本当にやむを得ない場面のみで片手で足りる程度だったかと思います…。

 

「名前を呼ぶ」たったそれだけの事なのに、なぜかできない。

 

この記事では、

 

どうして彼氏の名前を呼ぶことができなかったのかという心理。

逆に彼女に全く名前を呼ばれなかった彼氏の気持ち。(聞いてみた!)

3年間、頑なに名前を呼ばなかった私がどうやって今や名前で旦那の名前を呼べるようになったか。

 

について書いていきたいと思います!

 

 

 

 

彼氏の名前を呼べない心理とは…?

 

私は基本的に人の名前を呼ぶのが苦手です。

 

友達や、バイト仲間の名前を呼ぶのすら躊躇するレベル。

コミニュケーション能力は低く、基本的に人見知りです。

 

そんな私が、彼氏の名前を、親しみを込めて、馴れ馴れしく呼ぶことなんて、できるはずがありませんでした。

 

彼氏が年上だった、というのもあるかもしれません。

 

 

何故、あのころ、彼氏の名前を呼ぶことができなかったのか、その時の心理を考えてみました。

 

 

・なんて呼んだらいいんだ?という疑問

・年上なのに、名前を慣れ慣れしく呼ぶってどうよ?

・なんか普通に恥ずかしい

・タイミングがつかめない

 

 

こんな感じだったかと思います。

一番の心理は「なんか普通に恥ずかしい」かな。

 

しかも、「なんて呼んだらいい?なんて呼ばれたい?」なんて聞くのもまた、なんだか恥ずかしかったんですよね。

 

名前を呼ばずに、彼氏のことを呼ぶときはどう読んでいたかというと…

 

「ねえ」「ねえねえ」「あのさー」

 

などです。

 

ラインやメールなどでも、名前を打ち込むことはありませんでした。

でも「そっちはどう?」と名前を呼ばずにラインやメールの文章に打つのはなんだかそっけない気がして、そんな時はメッセージを送るのを諦めていました。

 

で、どうしても名前を発しないと会話が成り立たない時に限り苗字にさん付けで呼んでいました。
(本当に片手で数える程度。)

 

 

名前を呼ぶことなんて、なんてことない人にはわからないかもしれませんが、
それほどまでに、私にとっては「名前を呼ぶ(苗字ですら)」は非常にハードルの高い行為でありました。

 

 

彼女に名前を呼ばれなかった旦那の気持ちとは?

 

中々ひどいですよね。ほぼほぼ名前を呼ばないなんて。一応、彼女なのに。

相手が可哀そうだと、自分でも思います。

 

 

さっさと名前くらい、さらっと呼んでしまえばいいのに、自分でもそう思うのに、なんでか一歩踏み出せないのです。

 

 

そんな、約3年程、ほぼ名前を呼ばなかった私について、彼氏であった旦那に、どう思っていたか、聞いてみました。


・「恥ずかしいのかな?」と思っていた。

 

・いつになったら呼んでくれるのか楽しみに思っていた。

 

とのことでした。

 

「全く名前を呼ばない私に対して、不信感はなかったのか?」

と聞いてみたところ、

 

「不信感は別になかった」

と言っていました。

 

私が全然旦那の名前を呼ばなかったけど、付き合っている中で、旦那は一度も「名前を呼んでよ」と言ったことはありませんでした。

 

 

旦那には、失礼ですが、私の名前を呼ばないスキルがすごすぎて気づいていないかと思っていた!

ところがしっかりバレていたんですね。

 

 

「気づかないはずないじゃん」って言っていました。

それでもそっとしておいてくれたことには感謝。

 

 

ちなみに、旦那は付き合い始めてすぐ私を3文字の名前の前2文字にちゃん付けで呼び始めていたと記憶しています。

 

旦那の名前を呼ぶスキルは中々高く、初対面の旦那の弟のお嫁さんとかもすぐに名前にちゃん付けで呼ぶんです。
尊敬しちゃいます。

 

人の名前を呼ぶのが著しくへたくそな人がいるのに対して、そんなハードルないかのように生きている人もいるんだなあ…。

 

 

彼氏の名前を呼べるようになったのか?

 

旦那が「彼氏」の状態の時に、私が名前を呼ぶことはついぞありませんでした。

 

でも今は、旦那の名前を呼んでいます。

 

名前の前2文字にちゃん付けで呼んでいます。

 

恋人であった3年間、ほぼ名前を呼ばず、苗字で呼ぶことすら片手で数える程度だった私がどうして、名前を呼べるようになったかというと…

 

 

 

 

 

練習したからです。

 

 

 

 

 

 

できないことは練習するのみ!!

 

3年間、うまいこと名前を呼ばずにやり過ごしていた私ですが、結婚して同じ家に住むとなると、名前を全く呼ばないのは中々至難の技です。

 

人の名前を呼ばないことに関しては定評のある私でも難しい。

 

しかも、今までどうしてもやむを得ない場合のみ呼んでいた名前すら、苗字呼びでした。

もはや苗字が同じになってしまったので、苗字呼びはもう通用しません。

 

というわけで、観念して名前を呼ぶことにしました。

 

 

満を持して、旦那に聞きました

「なんて呼ばれたい?」

と。

(思えば「なんて呼ばれたい?」と聞けるようになるまで3年もかかったということでもありますね。
3年も付き合っておいて、今更感満載ではあります。)

 

で、呼び捨てはなんかなあって感じだし結局、名前の二文字にちゃん付けで呼ぶことにしました。

 

「名前を呼ぶ練習」と言っても別に大したことはしていません。

ただ、何度も無意味に名前を呼んだだけ。

 

 

すぐに慣れて、自然に名前を呼ぶことができました。

今から思うに、名前を呼ぶのが難しいのは、本当に最初の1回、2回くらいなんだろうと思います。

 

 

もっと早く名前を呼べるように練習すればよかったなあ、と今となっては思います。

そうすれば、敢えて、名前よ呼ばなくちゃならない場面を回避したり、どうしてもの時に、苗字でぎこちなく呼ぶ居心地の悪さなどを感じずに済んだんだから…。

 

 

彼氏の名前が呼べないことについてのまとめ

彼氏であった旦那の名前を長い間呼べなかったお話と、どうやって呼べるようになったかについて、書いてみました^^

 

本当に恥ずかしかったり、照れくさかったりで、なんか居心地が悪かったりするのは最初だけ。

 

一度呼んでしまえば、もう、何の恥じらいもなく名前を呼ぶことができるようになりました。

 

付き合っていたころにあった恥じらいなど今は皆無…!
(それもそれでどうなの?って感じではありますが。)

 

誰の名前でも、もちろん恋人の名前でも気軽に呼べる人は羨ましいなあ…とは思いますが、今無事に名前を呼ぶことができるようになっているので、よしとしてます!

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
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