旅行とお出かけ

ハワイでチップのレストランでの渡し方。現金で払う時のタイミングと言葉は?

こんにちは、りっこです。

大分前にハワイ旅行の思い出は記事に書き尽くした!と思っていたのですが、ハワイのレストランでチップの払い方がわからなくって迷った…というエピソードを思い出したので書いていきたいと思います。

 

ハワイ旅行へは私と旦那と姉と父、母と5人で出かけました。

 

チップの払い方で迷ったのは、母が体調を崩した夜、母を除く4人で、レストランへ夜ご飯を食べに行ったときのことです。

 

チップの渡し方に迷い、色々調べたけど結局よくわからず、挙句どうしたのか、というお話です。

あと、後で冷静に調べてみて分かった現金の場合のスマートなチップに支払い方も書いておきます(笑)

 

 

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ハワイでチップのレストランでの渡し方がわからないっ!

ハワイでのある夜、母が体調を崩してしまったため、ホテルでダウン中。
私と旦那と姉と父と、ホノルルのインターナショナルマーケットプレイスの中にあるレストランへ行きました。

ちなみに行ったお店は「ショアファイアー」というお店です。

 

さて、こちらで美味しいお肉とか、マグロとかガーリックシュリンプとかビールとかを味わった後、お会計をすることになりました。

 

こちらのレストランは、お会計にチップは含まれていなく、レシートの下の方に、チップを計算したときの金額が書かれていました。

 

たしか飲食代の15%の金額と20%の金額が書かれていました。

 

そこで、私達はチップという大きな壁に行く手をふさがれることになったのです。

 

 

ハワイのレストランで、チップがお会計に含まれていない場合、チップを別途払わなければいけない、というのはわかる。

 

そして、その相場が15%~20%というのもわかる。

 

そして、その金額がいくらになるかも伝票に書かれているからわかる。

 

 

…がしかし。払い方がわからない。

 

ハワイでチップをレストランで現金で払う場合の支払い方は?

 

 

クレジットカードであれば、手書きでチップの金額を書き入れ、そのままお会計で良いのだと思うのですが、あいにく私達は現金で支払いをしようと考えていました。

 

考えられるチップの渡し方といえば…

 

①お会計は普通に済ませ、チップはテーブルに置いておく
→うーん?置き引きが当たり前と言われるアメリカはハワイで、チップをテーブルに置いていったらチップ泥棒とかいないのかな?不安だ。

 

 

 

②お札の手のひらに仕込み、握手がてら渡す。
大好きな海外ドラマ「フレンズ」で観たやつ!!
絶対無理!それがドラマの世界だけでなく日常で行われていることなのかすらわからない!しかも恥ずかしい。

 

 

 

③「これはチップです」とチップだけ別途渡す?
→「this is tip!」でいいのかしら。

 

 

 

④お会計に20%ほどのチップを載せて、お釣りはいらねーぜって感じで渡す。

 

…これが一番楽そう。

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でも「お釣りはいらねえぜ。」って英語でなんて言うのだろう…

 

三人寄れば文殊の知恵とは言ったものですが、私達家族のスカスカな4人では、文殊の知恵なんて到底無理でした。

 

結局、正しい答えがわからないまま、私達は④を選ぶことに。

 

しかも、細かいお札がなくて、20%のチップを上乗せすることができず、30%くらい上乗せしていたように思います。
(少ないよりかは…と…。母には内緒。)

 

④のお会計にチップを上乗せして渡すのだから、「お釣りはいらねえぜ」ってなんていうのかを今度は考えなければなりませんでした。

 

レストランでチップを渡す時の言葉は?

大昔、大学の英文学部に通っていたという父が言いました。
(英語はしゃべれない)

 

「Always yours」

といえばいいのでは?と。

 

「すべて、お前のだ」

という意味であろうことは中学生以下の英語レベルの私でもわかりました。
(しかし今、グーグルで調べてみたら「いつもあなたの」と出てきた…)

 

それ以外によさそうな言葉を調べることができなかったので、私達はチップを上乗せした現金を店員さんに「always yours」と言って渡すことにしました。

 

もちろん、お会計は、父が。

そして、「always yours」というセリフも付け加え、
飲食代+30%くらいのチップを上乗せした紙幣を店員さんへ渡し、お店を後にしました。

 

店員さん、笑ってた。

ちょっと多めのチップににんまりだったのか、私達の英語が意味不明すぎて笑っちゃったのか…。

それは、彼のみぞ知る…。

 

 

ちなみに、今、日本で、冷静に調べてみると…。

 

「お釣りをもらわずにチップを含めて支払う」のはスマートなチップの支払い方法だったようです。

私達、間違っていなかった!!歓喜!

 

しかし、「お釣りはいらねえぜ」に当たる、英語の言葉は「always yours」ではありませんでした。

 

「Keep the change,please(お釣りはとっておいてください)」

になる、らしい。

 

うーん。こういえばよかったのか…と勉強になりました。

 

次回、ハワイやチップの習慣のある英語圏へ旅行した際はどんどん使っていこうと思いました!!

 

 

ハワイでレストランでのチップの払い方に迷った話まとめ

以上、ハワイのレストランでチップを現金で払うときに支払い方に迷って、困っちゃったお話でした。

 

私達、変な英語で「お釣りはいらねえぜ」って言っちゃったけど、たぶん、伝わっていたと思うし、変な日本人って思われたとは思うけど、嫌な気分にはさせていないと思うし、なんだかんだ無事にチップを払えてよかったです(笑)

 

 

言葉が違うとはいえ、なんとなく、わかるものですよね…。同じ、人間だもの。

 

 

でも、次回からは「keep the change,please」を使い倒していこうとおもいます^^

 

 

 

その他、ハワイを家族で満喫した話をまとめてみました↓

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
横浜在住の子なし夫婦の二人暮らし^^
お出かけや美味しいもの、演劇鑑賞(キャッツ!)ボードゲームが好きです。

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