妊娠・出産

母子手帳を横浜市でゲット!必要書類や手続き内容は?

 

こんにちは、りっこです。

先日ついに母子手帳をもらってきました~!

区役所(場所によっては市役所とか)ですぐにもらうことができましたよ。

 

母子手帳、正式名称を母子健康手帳を貰うまでは、

 

「あれ?もしかしてもう母子手帳もらうべき?」

「いやいやいや、まだじゃね?」

 

という葛藤がありました。

 

また、いざ、母子手帳をもらいに行くときの持ち物なんかも迷いました。

 

今回、無事母子手帳をゲットすることができたので、母子手帳をいつごろ(何週目ごろ)貰ったのか、

また手続きのために区役所に行った際に必要だった持ち物を紹介します。

 

 

母子手帳を貰いに行ったタイミング

母子手帳をもらうタイミングっていつなのだろう?

 

母子手帳を貰うまで…私も悩んでいました。

 

初めて産婦人科に行ったのが、5周目ごろ。

胎嚢が確認できて、次に7週目に行きました。

7週目で心拍確認できたものの、まだ出産予定日がわからず…。

 

この時に産婦人科の先生に、

「母子手帳っていつ貰いに行けばよいですか?」

と聞けばよかったのにうっかり忘れてしまっていたのですよね…。

 

そして、8週目にもう一度、産婦人科へ行き出産予定日がわかり、

分娩する病院に予約を入れることに。

 

その時に、産婦人科の先生に「母子手帳ってもう貰っていいですか?」

と聞いたら、「そうですね、そろそろ貰ってきてください」

 

と言われました。

 

その後、看護婦さんから、母子手帳を貰う時に必要なものなどを教えていただきました。

 

なので、私が母子手帳を貰いに行ったのは、8週目の終わりごろとなりました。

 

 

母子手帳を貰うタイミングは、特に何週目という決まりはないみたいです。

ただやっぱり心拍が確認できてからもらいにいく~というパターンが多いみたい。

 

多分、気が利く先生だったら先生から「母子手帳を貰ってきてください」と言ってくれると思われる。

でも、先生も日常の業務ですからね…。心拍が確認できたタイミングくらいで、自分から聞いちゃうのがいいかな!

という気がします。

 

 

母子手帳の手続きに必要なものは?

 

産婦人科の先生に母子手帳貰いに行ってOKという話が出たその日、その足で区役所に向かい母子健康手帳を貰いに行きました。

 

母子手帳は、住んでいる市の市役所(区なら区役所)で貰えます。

 

母子手帳を貰うために必要な持ち物は

 

・マイナンバーカード(またはマイナンバー通知カード)

 

以上でした。

 

でも、もしマイナンバーカードを持っていなくて、マイナンバー通知カードも探さなきゃない!(それはそれで色々問題ありだけど…)

という場合はマイナンバーがなくても手続きできるみたいでした。(横浜市旭区)

 

私はマイナンバーカードを持参したのですが

「もしマイナンバーがわからなければ空白でいいですよ~」と言われたので。

おそらく、その場合は本人確認書類が必要になると思います。

 

マイナンバーカード以外には…何も必要ありませんでした。

印鑑とかいるのかな?と一応持っていったのですが出番はナシ!

 

窓口で、「妊娠届出書」というものを記入します。

書いた内容は

 

・名前

・生年月日

・住所

・電話番号

・出産予定日

・妊娠週数

・妊娠の診断を受けた産婦人科名

・診断を受けた産婦人科の住所

・診断を受けた先生の名前(わからなければ空欄でOK)

・その先生が医師か助産師か

・分娩予定病院(未定の場合は空欄でOK)

 

といった内容でした。

結構ボリュームがあるので大変!

 

そして、妊娠届出書とは別にアンケートがありこちらも記入する必要があります。

 

・妊娠したときの気持ちは?(嬉しかった、困った、驚いた…など選択)

・身近に妊娠について相談できる人がいるか?

・両親教室に参加する予定はあるか?

 

など、結構細かいアンケ―トを記入します。

 

 

そして、妊娠届出書と妊娠に関するアンケートを提出すると、即日発効で母子手帳を貰うことができます。

かなり早かったです!すぐにその日にもらえます。

 

あと母子手帳と共に、検診用の補助券ももらえます。

これがないとマジで破産する!(笑)

子供が産まれた後も、自分や子供の検診に使える補助券もあるので、大切にしないと!

 

ちなみに母子手帳はなくしてしまっても再発行ができますが、

 

 

補助券は紛失した場合も再発行ができないので、絶対になくしちゃいけませんね!!!

(肝に命じておきます…)

 

 

その後、区役所人から色々な説明を受けます。

 

「つわりとか大丈夫ですか?」

 

とか心配してくれます。

 

あと両親が近くに住んでいて頼れるかどうか…なども聞いてくれます。

 

私はもう両親にも報告しているし、夫も協力的な感じなので、特に相談したいことなどはなかったのですが、

不安や悩みがある人は相談してみるといいかもしれません。

親身に聞いてくれそうでした。

 

また、妊娠中や出産後のあれこについてもお話してくださり、

困った時の窓口なんかも教えていただきました。

区役所が実施している両親教室の案内などもありました。

 

今まで区役所とかほとんど行かなかったし、

税金とかも納めるばっかりで(別に大した額収めてないけど。)

 

行政が自分を助けてくれている…!って感じることは少なかったけど。

 

妊娠して、検診用の補助券とか、行政がやっている子育て支援施設などを知り、

こうやって収めた税金が自分の利益にもなっているのか…と、妙な所に感動しました(笑)

 

 

母子手帳 横浜市のデザインとサイズ

 

 

こちらがもらった母子手帳。

デザインはかわいらしいメリーゴーランド。

 

サイズはなんと、A5サイズ。

A4サイズのビッグな手帳です。

 

ちなみに全国自治体によってサイズは色々違うのですが主流はA6サイズだそうです。

(横浜市の母子手帳の半分…)

 

ちなみに同じく横浜市で私を生んだ、私が子供のころの母子手帳はA6サイズのコンパクトのものでした。

 

母子手帳って基本常に持ち歩くべきものだと思うのですが…。

 

 

とにかくデカイ!邪魔!重い!

 

 

と、このサイズにするメリットがわかりません…。

母子手帳をリュックに入れて持ち歩いているだけで、なんかすごく思い。

 

そして、このサイズのいい感じの母子手帳ケースを見つけることができない。

 

なんとかもう一回り、小さいサイズにしてくれませんかね?横浜市さん??

 

母子手帳を貰うタイミングや手続き方法のまとめ

 

ついについにゲットした母子手帳。

もらうタイミングとしては、心拍が確認できたくらいで先生に聞いてみると安心!

そして手続きにいるものはマイナンバーカード(通知カード)だけ!

 

こんな簡単に母子手帳って発行できるんだ・・・ってちょっと思った。

 

横浜市では、特に病院から妊娠証明書とかそういうものの発行はいらなかったです。

 

(妊娠してなくても嘘ついて母子手帳貰えちゃわない?

って思ったけど…そんなことをする人は、普通にいないか…。)

 

窓口が混んでいなければすんなり案内してもらえますが、

結構説明が長かったりするので、つわり中で体調が悪い人には結構きついかも。

 

(私もお昼時で、途中でおなかが空いてちょっと気持ち悪くなった…。)

 

仕事で平日に区役所なんていけないという人や、つわりが辛すぎてとても外出できない、

という人は、家族が代理で貰いに行くこともできるみたいなので、検討してみてもいいかもしれません!

 

 

母子手帳を貰って、これから出産するんだなあ…という実感が湧いてきました^^

 

まだまだ先が長く感じるマタニティライフを楽しもうと思います。

(本音を言うと…早く産まれてきて欲しい…!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、りっこです。

20代後半アラサー大人女子です。
大人女子?ええ、もちろん、大人☆女子です。
横浜在住の子なし夫婦の二人暮らし^^
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