美容

肌断食のメイクと洗顔方法は?実践中のやり方を紹介!

こんにちは、りっこです。
現在肌断食実践中!

 

肌断食では、本当は化粧もまったくしないノーメイクが一番肌にとって良いとされているのですが、日常生活を送る中で、どうしても化粧をしなければいけない場面もありますよね。

 

仕事の関係上、メイクをする必要があったり、お出かけの時にちょっと化粧をしたい!と思うのは自然なことです。

 

実は、肌断食中でも、メイクを楽しむことはできます。

 

肌断食中にメイクをする時、どんなことに気を付けるのか、自分が実践していることも含めて紹介したいと思います!

 

 

 

肌断食中のメイク

基本的に、化粧品は肌に少なからずダメージを与えてしまいます。

 

ですが、肌断食を実践するにあたって、これから一生、化粧なしで生きていくなんて、現実問題不可能ですよね。

 

それに、たまにはしっかりメイクをして楽しむのも、肌には悪いかもしれないけど、心には必要な時だってあります。

 

肌断食中のメイクの基本は…

  • パウダータイプを推奨
  • ポイントメイクはOK
  • クレンジングはNG
といったポイントがあります。

 

まず、使用するのは「パウダータイプ」の化粧品が推奨されています。

 

ファンデーションでもアイメイク、チークでも、クリームタイプやリキッドタイプもありますよね。

 

 

リキッドタイプは、カバー力も強めで仕上がりをマットに、綺麗にしてはくれますが、紫外線吸収剤やシリコンなどが含まれていることが多く、肌へは悪影響です。

 

 

それに対して、パウダータイプは落としやすく、肌への刺激がすくないので、メイクをするならパウダータイプが良いですね。

私も、全部メイク道具はパウダータイプを使っています。

 

 

ポイントメイクは、アイメイクや口紅など、使う部分が限られているので、肌全体への影響は少ないです。

 

ポイントメイクも石鹸で落ちるタイプのミネラルコスメを使ったり、ジェルタイプよりはパウダータイプの方が肌への負担は少ないです。

 

 

そして、一番大事なのは、化粧をした日でも、クレンジングはNGということです。

洗顔するときに使用するのは、「純石鹸」のみです。

 

 

使用するコスメは肌に優しく石鹸で落とせるミネラルコスメがおすすめ!
私も肌断食を期にメイク用品をミネラルコスメに変更しました!

 

 

肌断食中のファンデーション

ファンデーションは基本的には使用せず、メイクをするにしてもポイントメイクのみ、というのが理想です。

でも、肌断食を続けて、やがて肌がキレイになって、ファンデのいらない肌になることが理想ですが、肌断食を始めたばかりではそうはいきません。

 

私は、最近は風邪予防のためにマスクをつけていることが多いので、仕事に行く時もノーファンデで行くことが多いのですが、たまに友達と遊びに行く時など、ちょっとファンデーションしたいな、と思うこともあります。

 

そこで私はパウダータイプのファンデーションを使っています。

 

 

 

 

私が使っているのは24hコスメのパウダーファンデです。

薄付きで、自然な仕上がりで、石けんのみで落ちるので、肌断食中のメイクとして愛用しています。
(しかもお値段が他のミネラルコスメに比べて比較的安いのです!)

 

また、ファンデーションを使うとき、普通は化粧下地を付けてからファンデーションを乗せることが多いと思うのですが、化粧下地は使いません。

 

朝、水洗顔をした後、そのままパウダーのファンデーションを肌に乗せます。

化粧下地はリキッドタイプのファンデーションと同じで、肌への負担が大きいので、使用せず、すっぴんにそのままファンデーションです。

 

 

 

最近、肌断食している人にもすごく人気のある、エトヴォスのミネラルファンデを試してみました。

お得なスターターキットで!!

エトヴォスのレビューはこちら

 

→エトヴォスのミネラルファンデーションスターターキットを使ってみたよ! 

 

ファンデのノリを良くしたい&乾燥しているときは…

とはいえ…。パウダーファンデーションを直に肌に乗せるだけだと、仕上がりがイマイチ…ということもありますよね。

 

 

肌が乾燥していたら、パウダーが浮いてしまい仕上がりが汚くなってしまうこともあります。

 

そんな時は化粧下地の代わりに白色ワセリンを使います。

 

 

米粒の半分ほどの白色ワセリンを手に取り、手で伸ばした後、顔にプッシュするようにワセリンを乗せていきます。

 

擦るように顔に塗ってしまうと、ワセリンをつけすぎてベタベタしてしまいますし、肌への摩擦が負担になるので、あくまでも手のひらで薄く伸ばしたワセリンを乗せる程度のイメージです。

すると…パウダーファンデーションの肌へのノリが格段に良くなります!

 

 

最初に試した時は、何もつけずにパウダーファンデーションをした時との違いに驚きました。

 

肌断食をする、しない関係なしに、これから化粧下地は白色ワセリンで十分良いな!と思えるレベルに、ワセリンは「下地」としても優秀でした。

 

 

肌断食中のポイントメイク

肌断食中でも、ポイントメイクはしてもOKです。
でも、できれば肌に負担が少ないパウダータイプで、石鹸で落とせるタイプのものが安心です。

 

肌断食中のアイブロウ

アイブロウにもいろいろありますが、私はパウダータイプのアイブロウを使っています。

 

実はアイブロウは石鹸で落とせると表記のないものを使っていないのですが、パウダータイプを使っています。

でも、パウダーなので、全然お湯のみで落とせています。

 

今のものを使い終わったら、ミネラルコスメの石鹸で落とせるアイブロウに変更しようと思っています。

アイブロウもパウダータイプがやっぱり落としやすくて良いかと思います。

 

そして、眉毛ってちゃんと整えていて、そこそこ生えていればブロウなくてもそんなに判らない部位かな…と思います。

 

肌断食中のアイメイク

アイメイクをすると、一気に化粧をしている感が出て、顔も華やかになり、気分も上がりますよね。

 

アイメイクで使用するのも、ミネラルコスメのパウダータイプが肌への負担が少ないです。

私は24hコスメのアイシャドウを使っています。パウダータイプです。

 

ただ、瞼ってすごく皮膚が薄く、色素沈着もしやすく顔の中でも繊細な部分…。

 

何度も強くこするようにアイメイクを乗せるのではなく、筆で一塗り程度、優しくメイクをするようにしています。

 

こちらも、がっつり乗せたい場合は少量のワセリンを乗せてからパウダータイプのアイシャドウを重ねるとノリが良くなります。

 

 

アイライナーは基本的に、私は使っていません。

 

眼の際に乗せるアイライナーは目にも肌にも良くないんですよね…。

 

マスカラはお湯でオフできるフィルムタイプを、肌には付着しないように気を付けながら付けています。

 

本当はマスカラも辞められたら良いのですが…。
マスカラは好きなので辞められません(-_-;)

 

 

肌断食中のチーク

チークをしていなくても、口紅やアイメイクだけでそこそこ顔は華やかになりますが…やはり顔色を良く見せるためにチークを付けたいときもありますよね。

 

 

チークもやっぱりパウダータイプ。

ここでも私は24hコスメのパウダータイプのチークを使っています。
(とはいえ最近はマスクしてるのであんまりチーク乗せないのですが…。)

 

 

アイメイクなどと同じく、クリームタイプなどを擦りながら肌に塗るのは負担が大きいので、筆で優しく乗せる程度にとどめています。

 

 

肌断食中の口紅

唇は、比較的に新陳代謝が良く、口紅を塗っても落ちやすい所です。

 

 

私はもともと唇の色が濃いというのもあり、ワセリンを塗るだけでいいかな~って時もあるのですが、
結婚式の時など、しっかりと色を付けたい時は口紅を塗っています。

 

 

口紅を塗るときは、色々と重ねるのではなく1種類のみ使うのが唇に優しいです。

 

私は、口紅も念のため、24hコスメの石鹸で落とせるものを使っていますが、普通のものでも大丈夫そうです。

 

 

肌断食中のクレンジング

メイクはしても「クレンジング」は絶対にNGです。

基本的にファンデを塗った日のメイク落としは「純石鹸」のみを使います。

 

純石鹸とは、成分名のところに「石けん素地」とだけ書かれてい保湿成分などが入っている石鹸もありますが、肌断食中に使用するのは、石けん素地100%の純石鹸になります。

 

石けんで落ちないようなメイクをした場合は、洗顔前に綿棒を転がして、メイクを落とします。

 

 

落ちにくいメイクはワセリンを綿棒に少し付けて転がすと落ちやすくなります。

 

 

私はマスカラはお湯でオフできるタイプを使用して、他のポイントメイクも石鹸で落とせるものを使っているので、特に特別な事はせず洗顔をしています。

 

洗顔の温度は34度以下のぬるま水。

メイクをした時のみ、純石鹸を泡立てネットで良く泡立てて、洗顔をします。

顔は擦らず、泡立てた泡を肌に押し付けるように優しく洗い、34度以下のお水で流しています。

泡を流す際も、顔をこすったりせず、両手のひらにお水をためて、顔をそこに付けるようにして洗っています。

 

顔の横など、ついつい洗い忘れがちなので横の部分、髪の毛の生え際なども忘れない用に水で流します。

 

  • 温度は34℃以下のぬるま水
  • 純石鹸を使うときは泡立てて、押し洗い
  • 絶対に擦らない!

 

また、純石鹸は基本的に固形石鹸なのですが…

お風呂場に固形石鹸を置くのって抵抗があったんですよね。なんか不衛生で。

 

そこで、液体タイプの純石鹸がないか探してみました。

そして、メイクはちゃんと落ちるのかな~と試してみました。

 

結局今は、固形石鹸を使っているのですが…

今は機能的な石鹸置きを利用して、衛生的に固形石鹸を置くことができています^^

 

落ち切らなくても気にしない

石けんで落とせるタイプのパウダータイプの化粧品を使えば大体この方法でメイクもちゃんと落ちます。

 

しかし、アイシャドウなどでラメが入っているものなど、少しキラキラと肌に残ってしまうこともあります。

 

メイクが残っているのは肌に良いわけではありませんが、頑張って擦って落とすのはNGです。

 

多少メイクが残っていても、新陳代謝によって自然とメイクは落ちていくので、それほど気にすることはありません。

 

多少落ちていなくてもあまり気にしないようにします。

 

私も、使っているアイシャドウに細かいラメが入っているので、

「あ~ちょっと落とし切れていないな・・」

という時もあるのですが、あまり気にしないようにしています。

 

それで特に肌トラブルは今のところ起きてないです(*^-^*)

 

 

肌断食中もメイクはできるが、クレンジングは気を付けて!

以上、肌断食中のメイクの紹介でした。

 

肌に優しいもの、石鹸で落とせるものならば比較的自由に使えます。

(もちろん、「メイクもしない!」というのが一番理想ではありますが…)

 

ただし、メイクをしてもメイク落としは利用せず、落としにくいものはワセリンを利用して落とします。

石けんで落とせる化粧品を使えば、純石鹸のみなので、洗顔がとても楽になります~。

 

純石鹸を使用して洗顔した後は、少し肌が乾燥してしまうと思います。

 

そんな時は、ワセリンを米粒半分ほど手のひらに伸ばして、顔に乗せて保湿。

 

そんな感じで日々、仕事やデートなど場所に合わせて化粧も楽しんでいます^^

 

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